北九州市小倉北区の歯医者 歯科医院 小田歯科クリニック  虫歯と歯周病予防のプロフェッショナル インプラント 審美歯科 ホワイトニング

医院の特色(2)

徹底した歯磨きで歯を守る

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これが全ての治療の根底に有る事を理解していただけましたか。

ちゃんとした歯磨きが出来なければ、どんな高額の治療をしても、そのコストパフォーマンスは生かされません。

ただし、それだけお口の中に対する認識が高い人が多い、とか、勿体無いからしっかり手入れをするようになったりとか、長持ちする要素が無いわけでは有りませんが。

逆に言えば、きちんと保険で治療した歯の方が、手入れがよければ長持ちしています。

何度も言いますが、手入れが悪ければ何をしても同じ事。

それが今までの歯科医人生で実感している事です。

その事をずっと患者さんに伝えてきましたが、最初から聞く気の無い人、聞いても直ぐに忘れる人、その気になっていても続かない人、頑張っていたのにのどもと過ぎると熱さを忘れる人、大切さに気付きそれを今日まで継続している人、その比率は1:2:3:3:1のような気がしています。

今まで私とご縁が有り、私の思いが伝わった1万人の患者さんの中の千人、この数字が良くも悪くも私の原点です。

インプラント  

最近、新聞などで広告をよく見かけるようになったインプラント、失った歯を取り戻す画期的な治療法ですね。

私は、約20年前リンコーのブレードタイプと言うインプラントを初めて埋入しました。

その後、北九州インプラント臨床研究会と言うスタディーグループに参加し、積極的にインプラントに取り組んだ時期を経て、ある基準を自分の中に築く事ができました。

一般的な治療は引き算の治療だと「医院の特色」の中でお話しましたが、ある意味インプラントは外から持ってくる足し算の治療とも言えます。

単純なケース(頻度は少ない)は問題ないのですが、難しいケースになると歯磨きの上手下手だけでなく、術者の技術に経過が大きく左右されます。

私は、歯科医のプライドより患者さん利益を重視すれば、難しいケースは私から見て設備と技術の優れた医院に紹介するのが正しい選択だと思っています。

何処の歯科医院でもインプラント治療を標榜するこの頃ですが、あえて、自分の基準を厳しくして患者さんに対応しています。


審美歯科  

白い歯、きれいな歯並び、若い女性に限らず憧れの対象ですね。

その願いをかなえましょうと言うのが審美歯科です。

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元は、ハリウッドの映画俳優の要望から生まれた美容整形のひとつの分野です。

ラミネートベニヤと言って歯の表面を薄く削り、その上にセラミックで作った付け爪のようなものを貼り付ける事で、見かけをよくしたり、ホワイトニングと言ってお薬やレーザーを使って歯を白くする方法が一般的です。

天然の手付かずの歯が一番強く、それでも、それを守るのは大変なこと、と言う前提に立てば、やらないで済めばやって欲しくないと言うのが私の正直な気持ちです。

ラミネートベニヤのために、なんとも無いのに削られた歯の将来はどうなるのでしょう。

ホワイトニングは簡単に言えば傷口に使うオキシフル(過酸化水素)による脱色です。

白くしようとすればするほど、過酸化水素の濃度を上げないといけません

削るよりは良いとはいえ、健全な歯にダメージを与えているのは否めません。

患者さんからのニーズがあるからには、それに答える事も必要だと準備はしているのですが、術前のカウンセリング後、今の歯を大切にしたいと、施術に迄至らない事が多いのが当院の現状です。


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